船船舶自動識別装置導入促進事業のうち
AIS導入支援事業の申請
について
(R4.8.10更新)

 当会では、水産庁からの助成を受け、高齢漁業者(令和4年度中に満65歳以上となる方)の安全対策の一環として、高齢漁業者が操船する小型漁船(20トン未満)への船舶自動識別装置(AIS)導入促進を目的とした「AIS導入支援事業を実施しており、今般、本事業の助成にかかる交付申請の受付を開始します。
 ※事業の概要はパンフレットを参照願います。


  事業活用を希望する漁業者におかれましては、「船船舶自動識別装置導入促進事業のうちAIS導入支援事業 助成要領(以下、助成要領)」のほか、「AIS導入支援事業の流れ」に沿って必要書類を作成して事業申請いただけますようお願い申し上げます。

 なお、 予算額(令和4年度予算額:12,500千円)を超える申請があった場合は、「水産関係民間団体事業補助金交付等要綱の運用について」第3の2-3-(3) イ (ア)の(7)のcに定められる優先順位により事業実施者が決定されます。

AIS導入支援事業の流れ
 
1.船船舶自動識別装置導入促進事業のうちAIS導入支援事業 助成要領
  (※R4.8.10 事業実施者の要件を改訂しました。)
  ※助成の対象となる船舶自動識別装置(R4.6.14 対象機器を追加しました。)
 
2.事業申請・実績報告等に際してシステム協会に提出する書類
   ※様式等は、wordファイルを以下リンクよりダウンロードして活用ください。
  @助成金交付申請
  船舶自動識別装置導入促進事業のうちAIS導入支援事業 助成金交付申請書(様式1-1)
  助成金交付申請書記入例
 

※@小型船舶操縦免許証の写し、 A漁船原簿、または令和3年度中に満65歳以上となる高齢漁業者が操船する漁船であることを証明できる書類、B導入する船舶自動識別装置のカタログと見積書(写しでも可)を添付して申請してください。

 

令和4年度中に満65歳以上となる高齢漁業者が操船する漁船であることを証明できる書類例

   
  A実績報告関係
  船舶自動識別装置導入促進事業のうちAIS導入支援事業実績報告書兼精算払請求書(様式1-3)

 

※@請求額確認のための証ひょう書類、A設置確認書、B船舶自動識別装置導入促進事業の管理運営規定および機器管理台帳(ただし、導入する船舶自動識別装置の価格が50 万円を超えない場合は、提出の必要は無し)を添付してください。

  実績報告書兼精算払請求書記入例
 
.参考資料

 

水産関係民間団体事業補助金交付等要綱(船舶自動識別装置導入促進事業該当部分抜粋)
  水産関係民間団体事業補助金交付等要綱の運用について(船舶自動識別装置導入促進事業該当部分抜粋)
4.問い合わせ先
 

一般社団法人 海洋水産システム協会 研究開発部

  〒103-0027
東京都中央区日本橋3-15-8 アミノ酸会館ビル2F
  担当:岩田、酒井
 

TEL:03-6411-0021 FAX:03-6411-0022
mail:iwata@systemkyokai.or.jp